12月24日

檜の天然木の太い枝を求めて柿其渓谷の山へ登りました。中央アルプスが見えます(写真左)いつもの年に比べ雪が少ないそうです。

 

 

 

右の写真は同じ場所で見つけた高さ5cm以上も有る霜柱です。昼過ぎ2時ごろですが、手でつかんでも融けません寒いんですね〜

・檜の天然木の太い枝は探せませんでした。

 

 


12月5日

私にとって今年最後のクラフト出展になる”犬山クラフトフェア2004  第8回おもしろそうだがや”に出展しました。

前日夜は季節外れの台風27号の影響で大雨の中、車で出かけたのですが 途中もう引き返そうかなと何度も思いながらも、取りあえず雨と風が朝までも続いているようならば、諦めようと安全運転に心がけながら進軍。

なんと何と 5時ごろになると雨が上がってしまいました、明るくなってくると日がさしてきました、うわー来てよかった・雨後の晴天じゃー・・・・!!!!

地元の方々がずいぶんと努力されていると感じたお祭り、一日だけの町おこしのフェアーでこんなに活気の有るフェアーとはおもってもいませんでした。  あまり期待していなかっただけに好天に恵まれて期待以上でした。

 


11月23日

 

本日は朝から薪割り、これまで集めた薪の大きいものを引っ張り出し全て割りつくす。これが結構大変、中には薪にまっすぐ真ん中にヒットしているにもかかわらず、跳ね飛ばされるような堅い木もあり、体力的にかなりしんどい、休憩を取りながら確実に割り進む。

大量に割って、かなり沢山の量を積み上げたと思っていたが、3トンもの薪の量には少々不足気味のよう,、もう少しがんばっておかねばならないようです。

 


11月16日

もう夕方からは寒くて何日かストーブを焚いてみて驚いたのは、薪の消費が思っていたより沢山使うことが判明、近隣の材木屋から貰ってきた物置小屋一杯ものプレカット材だけでは間に合いそうも無く、追加しておかねばならないようだ。

以来何度か山に入って間伐材を探して切り出してきているが、チェンソーの切れ味が悪くなってくると、意外に腰に来るし、木は重いし あーしんど!!でも終わったあとはサラリーマン時代には無かった汗をかいた後の達成感がある。

このあと太いものは割って乾燥させねばならないし、冬支度はまだまだ大変。

だれかが言っていたが、一冬に使う薪の量は3トン程も要るという人がいたが、3トンとは一体どれくらいの量なのだろうか?。

 


10月31日

ここは都会では考えられないようなことがよくおこる。

”ドスン”という音がしたので、また猿が屋根の上に飛び乗ったのかと思って二階の窓から覗いて見ると、なんと隼か鷹?が屋根の上に落ちてきたのだ。

血を流しているわけでもなく、じっとしている、どうしたのかと思ってご飯粒でもやってみようと寄っていくと、一生懸命必死に立ち上がって手の届かないところにいってしまった。 今も屋根の陰になる隅の方でじっとしている。

大丈夫かな〜心配だな〜でも手の出しようが無いな〜。

11月3日追記・・・・・後日見つけたときはもう遅かった。 残念ながら助からなかった。

 


10月23日

昨日の夕方から屋根瓦の上を歩く音が頻繁にするので何度か見に出たが何もいない、多分猿の仕業だろうが、何とか屋根の猿を一度写真に撮りたいと思っていた。

今朝になってまた屋根の上を歩く音がするのでそっと覗くと屋根を歩く猿をついに撮った。

撮った瞬間気が付いて逃げていった。

まだ人間を怖がっている猿だからいいが、餌付けなどをしたりして慣れてきたりしたらこれまたとんでもないことになる、人を怖がって逃げているままの境界線を作っておく必要があるのでしょう。

 

 


10月10・11日

八ヶ岳クラフトフェアに出展しました。

台風22号の来襲で開催そのものが危ういのではと思っていたが、前日の9日(土)夕方から夜にかけて関東地方を通過、10日は朝のうちは良かったのですが、昼頃からはまだ台風の影響がのこっていたのか風が強くなり雨が降ったりやんだりで開店休業状態、翌11日朝方にやっと天気も回復、なかなか良いクラフト日和となりました。

これまでにお世話になった方々も出展されており、写真が撮れた方だけちょっと掲載させていただきました。

・Wood studio楽rakuの小間氏は昨年に偶然お知り合いになり、以来たまにお伺いしてはなんとなくお話をさせてもらっている技専の十年以上の先輩です。 夫妻で木工・木工芸をされていて、手の込んだ 仕上げの良いスツールと奥さんの素敵な小物を出展しておいででした。

Art&Crafts KoKaKoの藤沼氏は技専の講師をされており木工旋盤をご教示いただきました、海外での受賞などされておられ、センスの良い作品は感服します。

友人の小栗蔵太(くらふと)・工房幸雅(こうが)、私・工房柿其(かきぞれ)も今回それぞれ少しは健闘できた様です。

 

Wood studio 楽 raku

Art&Crafts KoKaKo

工房 幸雅

小栗蔵太

工房柿其

 


10月6日

10月になり 朝晩急に寒くなってきた、先月中に薪ストーブや煙突は手配済みで、11月頭までに設置すればいいだろうと思っていたのだが、このところの寒さであわてて設置作業開始、本日設置完成披露となりました。

ちょっと変な作りの家なので階段下の窓枠(何のためにあるのかわからん)の取り外しからはじまって、外壁やひさし屋根の穴あけ断熱などその場にならないと判らんことが色々出てきたが、何とか終わらせて、試運転の運びとなった。

薪はここに越してきてから近所の材木屋へ端材をもらいに相当かよったので、一冬分は多分貯まっていると思う。

火をつけて最初 煙の量が多くあわててしまったが、ちろちろと燃える火はなんともいえない風情がありうれしくなってきました。

 

 

 


10月1日

台風が去った次の日で夕べは寒かった、気が付けばもう10月に、裏の山で猿がキーキーと柿の実を取りに来ているようだ。

急ぎカメラうを持って行くとあっという間に山に逃げ込みとても撮れそうに無かったが、しばらく待っていると注意深くそっと出てきた。.

何枚か撮ったが殆んどピンボケでちょっとましに写っている二枚の写真です。(左は二匹います)

朝晩は本当に寒くなってきた、そろそろストーブの設置をしなければ大変だ、気候がひんやりと気持ち良かったので、ちょっとのんびりしすぎたようだ。

 

 


 9月4・5日(土・日)

 上田アートクラフトに出展しました。

前回の岐阜クラフトの後ちょっと風邪を引き二週間ほども作業が出来なくて難儀をしてしまい、作業開始後、今度は轆轤旋盤のインバーターが故障、急遽修理に、人も機械も少し疲労かな・・・・。

10日間ほどで小さなものを少し作りフェアーに出展、どうしたものかこの小さなものだけがお嫁に行ってしまいました。

フェアでは天候には恵まれませんでしたが、技専時代の校長先生がお見えになり、我々の事をお気にかけていただいているのかなとちょっとカンドー、また交流会ではトンボ玉を作っているまだ20過ぎぐらいの若い女の子が我流(独学)で覚えたガラスの技術で何れ一流の作家になる夢を追いかけがんばる姿に驚きとまた感動ものでした。

今回情けないことにカメラを持っていったものの、記録カードを入れるのを忘れ写真が撮れなかった。

次は八ヶ岳クラフトフェアに出展予定(10月10・11日)しています。

 


 8月7・8日(土・日)

岐阜クラフトフェアに出展、前日に友人の名和氏が工房に来てくれました(写真1)。

岐阜駅ACTIVE Gビル内での開催でしたので雨も影響なくクーラーもきいていて良かったのですが、天然クーラーの木曾谷の田舎に比べると妙に蒸し暑くじっとりと汗をかいてしまいました。

下の写真(2)は一緒に出展した友人の小栗氏、ご夫妻で参加された奥村氏(写真3)、と(写真4)私です。

 

会計収支はいかがだったのでしょうか?・・・・ムムム・・・・・!!!

(1)

(2)

(3)

(4)

 


 7月29日(木)

夕方我が家の屋根の上を歩く音がする。

まさかドロボー?取るものなんぞ何も無いのに・・・?

棒切れを持って外に出て屋根を見るとなんとお猿さんがタタタ・・と屋根の上から裏の山めがけて走っていった。

驚きました。

残念ながらカメラを持って出なかったので写真を取れなかった。

棒切れよりカメラを持って出るべきだった。

 


7月4日(日)

何処を見ても緑のほんとに緑が多い木曽の地域は、緑が生活の妨げになることも多い、草がガードレールを隠してしまい境目が見えなくなる等、普段でも工房の周りの雑草狩りに何度か汗を流しているが、ちょっとほうっておくとすぐに鬱蒼ととしてくる。

今日は朝から道作りで年数回の近隣公道の草刈り、大阪では近所との付き合いなどまったくしなかったが、ここでは鎌を持って草刈の一員に加わり汗を流す。

こうやって近隣7件ほどの家が集まって作業をするのはここに来てまだ間が無かった4月にやはり道作りで、溝掃除に駆りだされて、近隣の方の顔が覚えられた。

二時間ほどで終わり、皆さんは懇親会に、作品作りが遅れているのと、飲み会が好きではないので、遠慮。 

 

 


 

 

 

 

 


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