07.12.18 善光寺

平成14年の秋より続いていた善光寺大改修工事がほぼ済んだ状態になっていました。 正確には12月末に完工だそうです、覆いもとれて新しい屋根が鮮やかに茶色く赤い、 檜皮葺きではなく、サワラ板をひいたクヌギ栩葺きというものであるそうです。 実に38年ぶりに善光寺に来ました。なんとも感慨深い。 

 07.12.06 秋が終わって もう冬

山の紅葉もすっかり茶色い冬の枯れ景色になってきました。 今年は柿其水路橋を下の方から登ってくる熊を目撃しました、また川を渡る熊を目撃した人も居たりでずいぶん沢山の熊目撃情報がありました。 雪もぱらついて、この数日寒い日が続いています、もう冬眠に入ったのでしょうか・・。

干し柿がおいしそうになってきました。 昨年は山から猿の来襲があり、ほとんど全部食べられてしまいましたが、今年は「花子」が見張りをしているからか今のところ来襲は無いようです。 なんとか美味しい干し柿が食べられそうです。 近所の花梨の木の実がいっぱい落ちています、もったいない。 

 07.11.05 花子の弟妹が誕生

ちょっと ご無沙汰してしまいました。 久々の更新です。

十月花子の弟妹が生まれた。 つまり花子の母親のハナに子供が産まれた。 自分の家ではなく、父親の家のサンデッキの下で産んだらしい。 ひと月ほど経ってやっと出てきた。 妹2人弟1人まるで狸だ!。 ハナはしょっちゅう外に出て村中をうろうろ忠犬していながら、色々なところで食料をもらい、帰ってきて子供にお乳をあたえる。  立ったままで飲んでいるのを見ると、思わず笑ってしまう。

 07.08.22 いなみ国際木彫刻キャンプ2007

いやはや暑い暑い、日本海新潟から富山のいなみ国際木彫刻キャンプ2007へ 「木彫りを通して世界をつなぐ」 をテーマに木彫刻作品を公開制作し、各国の民族・伝統・文化と国際理解を深めることを目的として、、海外12作家日本から4作家が出展。 中央写真のカナダ先住民族の面の写真とと太鼓が大変おもしろく興味深かった。語学がさっぱりなので、何も聞けなかったが作品から色々伝わってくる気がした。木曽は涼しい

 07.07.25 来訪者

膝の状態は骨の破損も無かったようで、5日目には痛みが急に引いて、ステッキでビッコを引きながら歩けるようになった。 添え木も取れて今は坂道や階段で痛むけれど、平らなところは普通に歩けるようになりました。  

先日は二人の知り合いがたずねてきてくれました。  一人は友人の名和氏、もう一人は花子の母親ハナ、花子の方がもう背は高いが細い。 花子は大喜びで寄っていくがハナはいつも威嚇して服従ポーズの花子を押さえつけて噛み付く、キャンキャンと花子が泣く、それでも押さえつけている。 しばらくそうして暴れて落ち着いて一緒に眠って又遊んで、適当なときにハナは仕事に出て行く。  左は手前の花子と二人の訪問者名和氏・ハナがそろったところのスナップです。

 07.07.04 ちょっと怪我してしまった

昨夜の雨で家に引いていた沢水が止まってしまい、パイプの詰まっているところを確認するために沢に見に行き、滑りやすくなっているのに不注意にも足を踏み外し、沢にひっくりかえって 頭とひざを強打してしまいました。 直後はなんとか歩けるようなので膝は大丈夫だろうと思い、頭を打っていたので念のため病院へ、ところが病院にいくまでの間に頭の痛さは納まったものの、自力では歩けなくなってしまった。 、もう若くは無いのだからと何度もいわれているにもかかわらずやってしまう。 普段注意しているはずなのに もう一度気をつけなおさないといけませんなあ〜。 今週末は青森鯵ヶ沢c-pointに出かける予定だったので、出展できない旨連絡、  ご迷惑おかけします。

 07.07.02 散歩で見かけた花々(もう柿の実も)

 07.07.02 花子のログハウス

 

パコ太が亡くなって兄弟猫達の健康が気になる。 特にミケ子は太り過ぎで体調が悪い状態が続き、現在医者通いで薬で治療中、トラ男も近頃は動きが鈍い。 ポン吉は白髪が目立ってきた。 みんな10歳以上になるだけに心配。

花子だけが元気いっぱい、生後5ヶ月、大人に近い大きさになり、ログハウスの新居 花子ハウスも3日かかりで出来上がりました。

・・・あまり気に入ってくれなかったかも・・・・・・・。

 07.06.20 シャム猫のパコ太

我が家の長兄のシャムネコの”パコ太”が亡くなりました。一週間ほど前から急にじっとしていることが多くなり、医者に連れて行って治療してもらったが、良くならず、よたよたしながら近所にお別れのような行動をとったりしたので、又医者に連れて行き、二日間の入院点滴にもかかわらず、もうだめですと医者から連絡を受け、むかえに行ったところであっけなく亡くなってしまいました。 腎臓がかなり悪くなってどうしようもなかったそうです。

12年、長いようであっという間でした。

 07.04.16 散歩

 

花子が来て一週間、日頃の散歩に新しい家族の花子が加わってきた。 気ままに好きなようにあちらこちらの草原にハナを突っ込んだり蝶を追いかけては一人で飛び跳ねている。 あっという間に慣れてしまい、子犬独特のやんちゃぶりに手をやいている。 無駄吠えはしないし、トイレもちゃんと知らせるので驚いてしまうが、なかなかお座りお手が出来ない。 花子という名前も覚えたのか、反応しているようだがよくわからない。 散歩途中の花畑(左)、と しだれ桜の前でもう疲れたと抱っこされた花子。 今年の春はやはり早い。 

 07.04.08  新しい家族

 

南木曽町では 「忠犬」 と呼ばれる犬が放し飼いになっています。 この近辺では柴犬の "ハナ" という犬がピンク色の首輪をつけて柿其あたりの山道を自由気ままに { そのように見える } 歩いています。 南木曽町の広報によると 「山から下りてくる 猿や猪などの害獣を追い払うための訓練をされた犬」 だそうです。 その”ハナ”の子供で生後二・三ヶ月の子犬が 今日の夜 我が家に引き取られて来ました。 まだ警戒しているのか、怖がっているのかまたは図太いのか泣き声ひとつたてないで寝てしまったようです。 さてこれから我が家の猫 パコ太・ポン吉・トラ男・ミケ子 と 新しき住人の 犬 ( ハナの子供だから [ 花子 ] と命名 ) 達 総勢7人(2人・4猫・1犬)の生活はいったいどのようになるのでしょうか、興味津々といったところです。

 07.04.06  春の息吹

 

昨日に続いてあったかい日差しにさそわれて、柿其川に沿って本谷方面に 桜はまだかと散歩。 おっと桜が咲いていると思い近よると梅の花(写真左)が満開でした。 桜はまだまだ つぼみ状態でした。 まだ一週間程は先になりそうです。 

空気はいいし、渓谷の水はエメレルド色に透きとおって感動するほど美しい、周りの広葉樹は まだ芽吹いていないようですが、フキノトウがもう花開いてしまっています、 土筆がにょきにょきのびています。 タラの芽はまだ芽吹いていないが、日当たりのよい暖かい処に数本の蕨が顔を出していた。

食が進みます、山菜食ってまた太ってしまいそうだな〜。

 07.04.05  春の日差し

「ムムム・・あ〜いい気持ち」 あったかいと思ったら急に寒くなったり、 猫たちにとっては寒い、ながーい冬をやっと越して久しぶりの気持ちのよい日差しがのびのびさせてくれます。

”初めての木曽の冬はとても寒かったゾー”。 とばかり 家の前の道で日差しの中をごろんごろんとデブの姫猫 ミケ子、「見てられないナー」とシャムの パコ太(写真右)。

冬の終わり 春のような暖かい日差しの一日でした。

 07.01.08  今年初めての大雪

 新年おめでとうございます。 昨年はHPの更新をすっかりサボってしまいました。 新年にあたって、今年こそはきっちりと更新していきたいと思っています。 最近はブログというものがはやってきておりますが、いろいろなブログを見ていると自分の地が出てしまいそうで いまだに手付かずでいます。 

 9日は今年最初の大雪で 昨年から大阪より越してきた カーちゃんとそれに我が家の猫たち(4匹)にはびっくりの大雪でした。 雪に埋もれたパコ太とポン吉です。他の二匹はコタツの中とストーブの前で伸び伸びしています。

 

 


 

 


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