柿其渓谷

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近代化遺産・柿其水路橋

 

 

 

 

 

 

柿其ダムからの流れ

 

 

 

  

 

恋路のつり橋

 

 

 

牛が滝

 

 

 

 

 

霧がたき

 
 

ここは木曽郡南木曽町の北部、昔は柿其地区と言った場所で、今は読書(ヨミカキ)になっています。

なぜ読書((ヨミカキ)になったか、南木曽読書在住の友人よりの情報です。

与川(よかわ)地区の”ヨ”、三留野(みどの)地区の”ミ”、柿其(かきぞれ)地区の”カキ”を組み合わせて明治初めの頃の村の役人がつけたものだそうです。

なんだかえらく単純で、明治の役人の決定権の力の強さがちょっと感じられるような気がします。

 

当工房の立地を地元の方に聞いて見ると、向かいにある柿其森林事務所にはもと森林鉄道のステーションがあったそうでこの家の ま横にレールが回り込んで通って裏の山をぐるりと回り、木曽川を北へ大桑に有る野尻貯木場迄通っていた。

その頃は結構な人数が森林事務所にも生活していて南木曽全体も森林事業やダム建設に携わる人が住み現在の2倍ほどの人口であったということです。

 

 


 

 

 

 

 


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